ご挨拶

 このたびは、数ある企業の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 私が保育の道に進むきっかけとなったのは、高校時代に子育て支援拠点でのボランティア活動に参加したことでした。

 地域のお母さんやお子さんと関わる中で、核家族化が進む現代において、子育てには周囲の支えが欠かせないということを肌で感じ、「いつか子育て中のご家庭を支える仕事がしたい」という想いを持つようになりました。

 

 その後、大学では経営を学び、一般企業での経験を経て、家庭的保育の資格を取得、その後すぐ2011年に フリーランスのベビーシッターとして活動をスタートしました。

 

 当時はちょうど「女性の社会進出」や「待機児童問題」が大きな社会課題となりつつある時期。共働き家庭の増加やエッセンシャルワーカーの夜間勤務など、従来の保育サービスだけでは対応しきれない多様なニーズに直面してきました。

 

 そのような中で、先輩シッターとチームを組み、1つのご家庭を継続的に支援する“チーム保育”というスタイルに出会い、フリーランスでありながらも連携し合える仕組みの素晴らしさを実感。

 これまで10年以上にわたり、多くのご家庭をサポートさせていただきました。中には10年近くにわたって 継続的にご依頼いただいたご家庭もあり、お子さまの成長を長く見守らせていただけたことは、私にとってかけがえのない経験です。

 

 一方で、ベビーシッターの利用が広がる中で、保育の質や安全性が問われる時代にもなりました。

 当社に登録する保育スタッフは、国、自治体が決めている資格基準をクリアし、毎年実施される、認可外保育施設居宅訪問型の集団研修の受講を必須とし、国、自治体が設けるガイドラインを基準とした保育を提供できるような登録体制を設けています。

 私たちは信頼と安心を大切にし、ご家庭に寄り添った“オーダーメイド型保育”の必要性をより一層強く感じています。

 

 こうした想いと、これまでの経験、そして現場の声を形にするため、2022年に当社を設立いたしました。

 

 個人宅での保育はもちろんのこと、企業や団体と連携した子育て支援コンテンツの提供など、多様な形で「子育てに関わるすべての方が笑顔になれる」環境づくりを目指して取り組んでいきたいと思います。

 

  子どもたちの健やかな成長と、ご家庭の安心のために。

 今後とも、皆さまからのご支援・ご指導を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

 

合同会社Child Care Collaboration

代表 鴨下 浩子

代表保有資格:

・国家戦略特別区地域限定保育士(神奈川県)

・居宅訪問型保育基礎研修修了済み

・全国保育サービス協会認定ベビーシッター

・MFA Japan(株)チャイルドケアプラス(幼児救急救命講習済み)

・子ども育ち総合研究所 おもちゃコーディネーター